活用方法次第では今後の経営戦略を練るのにも役立つ飲食POSレジ

売れるメニューと顧客の動向を把握できる飲食POSレジ

レジ応対

飲食店は、売れると予測したメニューを漫然と提供しているだけで繁盛店になることは出来ません。メニューを決めるために、ある程度のマーケティングリサーチをする飲食店は多いですが、大切なことは、提供後の実際の売れ行きと顧客の動向について正確かつリアルタイムの情報を収集して、予測の正しさを検証することです。
飲食POSレジを導入すると、メニューやお店への顧客の反応具合を正確にデータとして把握することが出来ます。飲食POSレジを利用して集まったデータを分析して、よくオーダーが入るメニューと価格、利用客の年齢層、性別、利用時間帯などを把握できれば、それを店舗経営の質の向上のために活用することができます。
人気のないメニューを取り下げて人気メニューのバリエーションを増やしてみたり、人気メニュー限定でのクーポン発行などの販促を行うことで、売上を大幅に伸ばすことも可能でしょう。
あるいは、顧客に男性が多い場合は、人気メニューのオプションとして追加料金を払えば大盛りのオーダーも出来るようにする、反対に、女性客が多い場合は、ハーフサイズメニューを用意するなどして、より顧客の特徴に応じた細やかな配慮も出来るようになります。
売れ筋メニューや顧客の特徴に応じた的確な対応を可能にしてくれる飲食POSレジ、活用してその便利さを実感してみましょう。